日本コンピュウェア、サービス管理ソリューションを強化

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日本コンピュウェア、サービス管理ソリューションを強化


掲載日:2007/04/18


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 日本コンピュウェア株式会社は、エンドユーザの視点から、Java/.NETアプリケーションの性能分析とビジネスインパクトメトリクス(ビジネスインパクトに関する測定基準)を統合したサービス管理ソリューション「Vantage 10」を、発表した。

 「Vantage 10」は、ビジネスの観点からのアプリケーションサービス管理を可能とするソリューション。スクリプト化されたトランザクションと実際のエンドユーザの監視により、エンドユーザ視点からの性能品質を包括的に監視することができる。詳細なアプリケーション分析を統合し、アプリケーションプラットフォームやパッケージ化されたアプリケーションを使用したWeb/SOA(サービス指向アーキテクチャ)アプリケーションのアプリケーションサーバのパフォーマンスを可視化する。

 ビジネスインパクトメトリクスにより、パフォーマンスやアベイラビリティの問題で影響を受ける、実際のユーザ数と予測ユーザの最大数を測定することができる。これにより、IT部門は実際のビジネスインパクトに基づいた問題に対する優先順位付けと解決を行なうことができる。

 また、VoIPを、ネットワークリソースを使用する他のアプリケーションと対比させ、ネットワークベースのアプリケーションとして監視可能とする。管理レベルの新しいレポートを提供しており、品質が低下している通話数を含むVoIPサービスの総合的な稼働状況を表示することができる。ドリルダウンすることで、VoIPやネットワークに関する測定結果の情報も確認でき、問題解決やトレンド分析を支援する。なお価格は、最小構成で1 Operating System Instanceあたり96万6000円などとなっている。


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