クラスキャット、Xen 3.0をリモート管理するソフトウェアを発売

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クラスキャット、Xen 3.0をリモート管理するソフトウェアを発売


掲載日:2007/04/17


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 株式会社クラスキャットは、Red Hat Enterprise Linux 5でサポートされたオープンソースの仮想化環境“Xen 3.0”をリモート管理できるソフトウェア「ClassCat VirtGear VM Manger v1.0」を、2007年第3四半期より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 “Xen”は、英ケンブリッジ大学コンピュータ研究所の“XenoServerプロジェクト”から派生したオープンソースの仮想化テクノロジー。x86アーキテクチャの仮想マシンモニタとして動作し、1台の物理ハードウェア上で複数の仮想マシン(ゲストOS)を同時に動作させることができる。これにより、分散している物理サーバを統合し、管理コストを削減できるほか、ハードウェアの物理的制限が緩和され、システムの拡張性や柔軟性を向上させることができる。

 今回発売される「ClassCat VirtGear VM Manger v1.0」は、“Xen 3.0”をWebブラウザから容易に管理できるソフトウェア製品。仮想マシン(ドメイン)の起動/停止、セーブ/リストアやステータス表示などの機能を備えている。仮想マシンのリソース(CPU/メモリ/デバイス)の管理などが可能で、仮想マシンの各種ステータスをメールで通知することもできる。また、インターネットサーバ管理ツール「ClassCat Cute Server Ma-nager」シリーズと組み合わせることで、仮想化環境で動作している複数のインターネットサーバを統合的に管理することができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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