新技術:富士通研、DB情報からの業務プロセス可視化技術を開発

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新技術:富士通研、DB情報からの業務プロセス可視化技術を開発


掲載日:2007/04/17


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 株式会社富士通研究所は、業務システムのDB内に蓄積されているデータから、IT化された業務プロセスの可視化を行なう技術を、開発した。

 今回開発された技術は、DBのデータや更新ログ情報から、いつ/何が処理されたかを示すイベント情報を抽出し、つなぎ合わせることでIT化された業務プロセスを可視化する技術。業務知識や業務ヒアリングなどは不要で、特定のパッケージやシステムに依存せず適用することができる。

 DBの設計パターンの分析とデータの統計処理によりイベント情報を発見/抽出し、複数のDBにまたがるイベント情報を時系列順に連結して業務プロセスを生成する。さらに、プロセス分析技術により、様々な観点でフロー図を表示する。これにより、客観的なデータに基づき、システム設計時には想定していなかった流れや、業務の非効率部分など、業務改善につながる気づきを得ることができる。

  (画像:業務プロセスを見える化した例)


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