富士通、UTM搭載ロードバランサなどのネットワークサーバを出荷

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富士通、UTM搭載ロードバランサなどのネットワークサーバを出荷


掲載日:2007/04/13


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 富士通株式会社は、ネットワークサーバ「IPCOM EX」シリーズで、セキュリティ対策の強化を図った新モデルを、4月中旬より出荷する。

 「IPCOM EX」では、UTM(Unified Threat Management)搭載ロードバランサ「IN」シリーズに加え、セキュリティやサーバ負荷分散など目的別のネットワーク機能を組み合わせることができる「SC」シリーズ/「NW」シリーズ/「LB」シリーズを体系化して提供する。サーバを集約するロードバランサにセキュリティ機能を統合したことで、設置スペースと消費電力を抑えることができる。サーバ負荷分散などからUTMまで1つの運用操作画面で利用できるほか、各機能間の整合性と故障時の動作も含め製品として保証されており、信頼性に優れている。

 「IN」シリーズは、19インチラックの1u(44.45mm)サイズで、サーバ負荷分散や帯域制御、リンク負荷分散、ファイアウォール、IPS(Intrusion Prevention System)、アンチウイルス、Webコンテンツフィルタリングなど、「IPCOM EX」シリーズのすべての機能を提供する。目的に応じてシリーズを選択し、ビジネス成長とともに装置の入れ替え/追加を行なわずに、オプションの追加で機能を強化させることができる。

(写真:「IPCOM EX2000 IN」)


出荷日・発売日 2007年4月中旬 出荷
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