日本BEA、Java EE 5準拠アプリケーションサーバなどの新版を出荷

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日本BEA、Java EE 5準拠アプリケーションサーバなどの新版を出荷


掲載日:2007/04/12


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 日本BEAシステムズ株式会社は、アプリケーションサーバの新バージョン「BEA WebLogic Server 10.0J」と、Eclipseベースの統合開発環境「BEA Workshop for WebLogic 10.0J」、同アプリケーションサーバをベースとしたポータル製品「BEA WebLogic Portal 10.0J」を、5月9日より出荷する。

 「WebLogic Server 10.0J」は、Java EE 5(Java Enterprise Edition 5.0)やEJB 3.0(Enterprise Java Beans 3.0)などのJava標準に準拠したアプリケーションサーバ。実装されるWebサービス仕様の更新などにより、アプリケーションやSOA(サービス指向アーキテクチャ)のサービス開発を効率化することができる。また、停止が許されないミッションクリティカルなシステムのために、クラスタリングの機能向上や、サーバ上のJMS(Java Message Service)サービスを他サーバに移動するサービスマイグレーション機能などが拡張されている。

 「Workshop for WebLogic 10.0J」は、同アプリケーションサーバに無料でバンドルされる統合開発環境。Eclipse 3.2とWeb Tools Platform 1.5をベースとしており、JavaやJava EE、Apache Beehive、Webサービス機能、ポータル開発機能などを使用し、「WebLogic」用アプリケーションを効率的/迅速に開発することができる。Eclipseプラグインとして設計されているため、既存Eclipse環境に追加導入できるほか、Eclipse用の他のプラグインと組み合わせて開発者自身が使いやすい環境を構築することもできる。


出荷日・発売日 2007年5月9日 出荷
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