日本BEA、障害早期発見型ソフトウェアサポートツールを提供

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日本BEA、障害早期発見型ソフトウェアサポートツールを提供


掲載日:2007/04/10


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 日本BEAシステムズ株式会社は、障害を早期発見し予防するソフトウェアサポートツール「BEA Guardian」の提供を、開始した。価格は、1ユーザあたり36万円となっている。

 「BEA Guardian」は、同社のWebアプリケーションサーバ「BEA WebLogic Server」と、SOA(サービス指向アーキテクチャ)のためのサービスインフラストラクチャ製品ファミリ「BEA AquaLogic」の一部に対して提供されるサポートツール。問題情報定義ファイルのライブラリ“Signature Patterns”を使用してシステムを監視し、ユーザ環境の「WebLogic」ドメインをスキャンして潜在的な問題を事前に検出する。最新の“Signature Pattern”を同社のDBからダウンロードすることで、同社が持つ障害情報とのシームレスな連携が可能となっている。

 サーバパフォーマンスを向上させるためのチューニングポイントや奨励設定値も提示される。また、同サポートツールが作成するレポートに加え、電話/メールではなくツール(ネットワーク)を介して同社のサポートセンターへ連絡できるため、トラブル対応に費やすマンパワーとコストを削減することができる。これらにより、システムを実際に観察し潜在的な問題を検出して対応を促すため、ユーザ側の障害対応の負荷の軽減が可能となる。


出荷日・発売日 −−−
価格 1ユーザあたり36万円

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