クラスキャット、RHEL5対応インターネットサーバ管理ツール発売

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クラスキャット、RHEL5対応インターネットサーバ管理ツール発売


掲載日:2007/04/10


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 株式会社クラスキャットは、Red Hat Enterprise Linux 5(RHEL5)に対応したインターネットサーバ管理ツール「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v5」を、2007年第2四半期より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v5」は、RHEL5専用のWebベースのサーバ管理ソフトウェア。Web/メール/DNS(Domain Name System)/SNMP(Simple Network Management Protocol)/Telnet/FTPなどの運用/管理を、専門知識不要で行なうことができる。RHEL5で提供されるスケーラビリティやセキュリティ機能の強化、様々なハードウェアのサポート、開発環境/ツールセットの拡張などに対応している。

 1台の物理サーバ上で複数の仮想マシン(ゲストOS)を同時に動作させるオープンソースの仮想化ソリューション「Xen 3.0」上の Red Hat Enterprise Linux 環境にも対応した。これにより、複数のインターネットサーバをコストを抑えて運用管理可能となり、サーバ/インフラの運用/管理コストを削減できるほか、ハードウェアやラックコスト、電気代といった物理的な設備コストも削減することができる。

 RHEL5で導入されたPHP 5にも対応し、パフォーマンスの向上とセキュリティの強化を図っている。また、メールセキュリティ機能として、25番ポートブロック(Outbound Port25 Blocking)や、サブミッションポート(587番ポート)とSMTP認証のサポートに加え、送信ドメイン認証、オープンソースのスパムフィルタ、SSL暗号化通信“STARTTLS”/“POP over SSL”などの機能を実装している。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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