MSなど、Dynamics CRM利用の取引先情報管理ソリューションを提供

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MSなど、Dynamics CRM利用の取引先情報管理ソリューションを提供


掲載日:2007/04/10


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 マイクロソフト株式会社とダンアンドブラッドストリートジャパン株式会社(D&Bジャパン)、株式会社ケイ・ピー・アイ・ファクトリーは、「Microsoft Dynamics CRM 3.0」を利用した取引先情報管理ソリューションパッケージ「D&B Market Integrator powered by KPI Factory」の提供を、開始した。

 「D&B Market Integrator powered by KPI Factory」は、D&Bジャパンが提供する企業情報を、「Dynamics CRM」を基盤とするCRMアプリケーションにあらかじめ格納したソリューションパッケージ。基本パックでは、基本情報を参照/分析するためのレポートがセットになっており、取引先情報/顧客情報などを様々な角度から閲覧することができる。全世界で1億1000万事業所、日本企業260万事業所(2月時点)に及ぶD&Bの企業DBへのオンラインアクセス機能が標準装備されており、企業情報/資本系列情報/財務情報などを必要に応じてインターネット経由で直接取り込むことができる。

 マーケティング/与信管理/企業分析などの分析テンプレートオプションをつけることで、ユーザの用途に合わせた取引先管理のソリューションを構築することができる。また、オプションの基幹システム統合開発サービスにより、会計システムや受発注システムなど複数システムに散在した取引先情報を統合でき、正確性/整合性に優れた取引先情報管理が可能となる。なお、同ソリューションはD&Bジャパンが販売する。


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