日立電サ、セキュリティログ統合管理製品の内部統制対応を強化

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日立電サ、セキュリティログ統合管理製品の内部統制対応を強化


掲載日:2007/04/10


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 日立電子サービス株式会社(日立電サ)は、セキュリティログ統合管理ソリューション「SecureEagle/SIM」の内部統制対応機能を強化し、提供を開始した。

 「SecureEagle/SIM」は、200種類以上のログをリアルタイムに相関分析することでセキュリティインシデントを監視でき、コンプライアンスレポートの作成機能も備えたセキュリティログ統合管理ソリューション。今回の強化では、株式会社日立製作所の統合システム運用管理「JP1」との連携が可能となった。システム全体のリソースや業務の稼働情報を集約し障害発生時の原因特定から対処までをサポートする統合コンソール「JP1/IM」に、「SecureEagle/SIM」の相関分析で抽出したセキュリティインシデント情報を通知でき、「JP1/IM」でシステム稼働情報とセキュリティ情報を関連付けて分析することができる。これにより、サーバダウンの原因がハードウェア障害なのか、ワーム感染などのセキュリティに起因した現象か、切り分けから原因調査まで「JP1/IM」のみで行なうことができる。

 クライアント操作の可視化によりセキュリティポリシー違反を防止する日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社のセキュリティマネジメントシステム「秘文ME」シリーズとの連携もサポートされた。クライアント操作ログに加え、ログイン/ログアウトなどのサーバ認証ログやネットワークアクセスログなど、セキュリティログの統合管理と相関分析を行なうことができる。

 日立電サの物理セキュリティマネジメントシステム「Webvisor」の物理セキュリティログとの連携も可能となった。監視カメラ画像や入退出の記録、サーバへのログインなどを相関的に分析し、誰がいつどこで何をしたかという具体的な挙動や不審な動きをセキュリティインシデントとして特定することができる。さらに、不審な情報持ち出しや入退室ログ情報などが、内部統制の監査エビデンスとなるコンプライアンスレポートとして提供される。



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