DNA、有害コンテンツ対策を行なうプロキシアプライアンスを発売

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DNA、有害コンテンツ対策を行なうプロキシアプライアンスを発売


掲載日:2007/04/06


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 ドラゴン・ネットワークス株式会社は、ウイルスやスパイウェア、スパムメール、業務に不要なWebサイトなど、インターネット上の様々な有害コンテンツへの対策や業務効率の向上を支援する、株式会社ケイエルジェイテックのプロキシアプライアンスサーバ「K-PROX」を、発売した。

 「K-PROX」は、ウイルス/スパイウェアの検知率に優れたカスペルスキーラブスのソフトウェアと、デジタルアーツ株式会社のWebコンテンツフィルタソフト「i-FILTER」を搭載したプロキシ型のアプライアンスサーバ。Linuxベースのファームウェアを採用し、専門の技術者は不要で容易に導入することができる。ユーザからヒアリングした情報を基にコンサルテーションを実施し、各種設定があらかじめセットアップされた状態で出荷されるため、システム構築をゼロから行なう場合に比べ工数やコストを抑えることができる。

 有害なメールをブロックし、迷惑メールをフィルタした上で適切なメールをユーザに配信することができる。クライアントPCからのリクエストを代理で処理し、Web経由で侵入するウイルスや有害サイトなどへのアクセス制限が可能なほか、WebやFTP経由で侵入する様々な脅威からクライアントPCを守ることができる。Webページの内容を閲覧させる前に瞬時に調査するページスキャン機能や、Webページ入力でのPOST(URLに含めずにフォームを使用して送信するタイプ)送信フィルタにも対応している。また、Webメール/掲示板/チャットを経由した悪質なデータ受信や不適切な情報送信の禁止に加え、条件付きで禁止するなど詳細な設定も可能となっている。


出荷日・発売日 2007年4月5日 発売
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1988年から30年近くITセキュリティソリューションを世界中に提供しているエフセキュアのモバイルセキュリティ。既に10年以上の実績を持つパイオニア的存在。 セキュリティ対策に取り組む企業のIT担当者は「運用の複雑化」という課題に直面している。「エンドポイントセキュリティの対策」で負担を軽減する良い手はないだろうか。 APIの利用を常時監視してウイルスを検出・隔離する割込み型迎撃方式のウイルス対策ソフト。APIの利用内容でウイルスか否かを識別するため未知のウイルスも捕捉できる。 インシデントにどう対処するか。社内の理解をどう得るべきか――。専門家のディスカッションを基に、セキュリティ担当者が抱く課題の解決策を探る。 情シス泣かせのマルウェア対策製品から解放――秘訣は“フルクラウド型”

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