MONET、バイナリ差分アップデートソフトの新バージョンを発売

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MONET、バイナリ差分アップデートソフトの新バージョンを発売


掲載日:2007/04/06


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 株式会社MONETは、米ポケットソフトのバイナリ差分アップデートソフト「RTPatch for Windows バージョン 10.50」を、発売した。価格は、開発者ライセンスが120万円となっている。

 「RTPatch」は、データやプログラムをアップデートする際に、旧バージョンからの変更個所をバイナリレベルで抽出して差分パッチを作成できるソフト。バージョンアップを差分パッチで行なうことで、プロセスを簡略化し、新バージョンの配信コストを低減させることができる。今回のバージョンでは、Windows Vistaに対応し、Vista上で実行するためのアクセス許可権限のサポートが強化されているほか、Vista上でのUAC(ユーザアクセスコントロール)に起因するエラー時の新しいエラーメッセージに対応している。

 すべての「RTPatch」ユーティリティが電子署名化されたほか、CHM(Windows用のHTML形式のヘルプファイル)で同製品のドキュメントが提供される。自己適用型パッチ“EZPatch”作成時の“RequireAdmin”コマンドの追加も行なわれている。


出荷日・発売日 2007年4月4日 発売
価格 120万円/開発者ライセンス

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