東陽テクニカ、NGN品質管理製品にIPv6マルチキャスト試験を追加

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東陽テクニカ、NGN品質管理製品にIPv6マルチキャスト試験を追加


掲載日:2007/04/05


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 株式会社東陽テクニカは、米SymmetricomのNGN(次世代ネットワーク)品質管理ツール「NetAdvisor/NetWarrior」にIPv6マルチキャスト試験機能を追加した新モデルを、4月9日より発売する。

 「NetAdvisor」は、Webベースの操作画面を提供するマネジメントソフトウェア。テストシナリオの作成やテストの実行(アクティブ/パッシブ)、スケジューリング、結果の蓄積/表示、アラートの発行、レポートの作成/配布が可能となっている。SOAP(Simple Object Access Protocol)/XMLを使用して他のマネジメントシステムと連携することもできる。「NetWarrior」はハードウェアプローブで、GPS(Global Positioning System)/QTP(QoSmetrics Time Protocol)/NTP(Network Time Protocol)を使用したプローブ間の時刻同期が可能となっている。

 今回追加されたIPv6マルチキャスト試験機能により、アクティブ試験項目として、IPPM(IP性能指標)に則ったネットワーク品質劣化要因の監視に加え、Leave Latency/Join Latency情報の提供や、MLD(Multicast Listener Discovery)を使用したリスニングが追加されている。パッシブ試験項目の追加も6月に予定されている。なお価格は、「NetAdvisor」が315万円、「NetWarrior」が40万5000円となっている。


出荷日・発売日 2007年4月9日 発売
価格 NetAdvisor:315万円/NetWarrior:40万5000円

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