ロジテック、Windows Storage Server搭載NASの320GBモデルを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ロジテック、Windows Storage Server搭載NASの320GBモデルを発売


掲載日:2007/03/29


News

 ロジテック株式会社は、320GBのHDDを搭載したNAS「LHD-NAS320W」を、4月中旬より発売する。価格は、11万円となっている。

 「LHD -NAS320W」は、幅105mm×高さ185mm×奥行き240mmとコンパクトで、NAS OSとしてWindows Storage Server 2003を搭載したBOX型のネットワークストレージ。Windowsクライアントとの親和性に優れているほか、MacintoshやLinuxクライアントにも対応している。800MHzのCPUや512MBのメモリ、ギガビットイーサネット(1000BASE-T)対応LANポートを搭載し、処理速度に優れている。また、Windows Storage Server 2003搭載により、Windowsドメイン(Active Directory)環境下のユーザー情報を利用でき、同環境下では導入時のセットアップを短時間で行なうことができる。


出荷日・発売日 2007年4月中旬 発売
価格 11万円

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「NAS」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「NAS」関連情報をランダムに表示しています。

「NAS」関連の製品

オールフラッシュ導入事例:多数のVMを高速稼働できる理由 【日本アイ・ビー・エム】 10ベイ NASサーバ AS7010T 【シー・エフ・デー販売】 ハイブリッド型ストレージ Nimble Storage 【アセンテック】 SSDがオールフラッシュストレージのベストな選択といえるのか? 【日本アイ・ビー・エム】 オールフラッシュストレージが、コスト削減にも効く意外な理由 【日本アイ・ビー・エム】
NAS NAS NAS NAS NAS
オールフラッシュ導入事例:スマートバリューが多数のVMを高速稼働できる理由 大容量で高い性能でありながら、非常にコンパクトなサイズで低価格であるため、大企業のみならず中堅・中小レベルでも導入しやすいNAS。 フラッシュメモリを最適に活用する独自技術「CASL」により高速性とコスト効率を両立するハイブリッド型ストレージ。2010年の発売からわずか3年で世界の1750社が導入。 SSDがオールフラッシュストレージの“ベスト”な選択といえるのか? オールフラッシュストレージが、基幹系システムのコスト削減にも効く意外な理由

「ストレージ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20017941


IT・IT製品TOP > ストレージ > NAS > NASのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ