提携:インテックとktk、PKI利用のメール署名/暗号化製品で協業

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提携:インテックとktk、PKI利用のメール署名/暗号化製品で協業


掲載日:2007/03/29


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 株式会社インテックは、ケイティケイ株式会社(ktk)と協業し、PKI(公開鍵暗号化方式)を利用したメールの署名/暗号化ソリューションにおいて、両社のサービス/製品を連携させたパッケージサービスの提供を、開始した。

 インテックは、電子証明書発行サービス「EINS/PKI+」のメニューの中で、RSAセキュリティ社ルート認証局からの信頼チェーンが組まれた「セキュアメール・サイン」と「パブリッククライアント証明書」の2種類の電子証明書の発行サービスを提供している。これらの証明書は、インターネットメールの暗号化方式S/MIMEに使用可能なため、インターネットを通じて不特定多数の相手とのメールのS/MIME署名付与/暗号化の用途に利用することができる。

 ktkは、S/MIME署名/暗号化利用者の負荷を軽減するサーバソフトウェア「SPIS-BOX」シリーズによるサービスを提供している。今回インテックは、「EINS/PKI+」の「セキュアメール・サイン」と「パブリッククライアント証明書」の電子証明書発行サービスを「SPIS-BOX」と連携し、ユーザーがS/MIME署名付与/暗号化を容易に実施するためのソリューションを提供する。


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