KDDI、GPS位置測位機能を標準搭載した通信モジュール3機種を発売

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KDDI、GPS位置測位機能を標準搭載した通信モジュール3機種を発売


掲載日:2007/03/29


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 KDDI株式会社は、法人ユーザー向けに、GPS(Global Positioning System)位置測位機能“gpsOne”を標準搭載した同社推奨通信モジュール3機種を、4月2日より発売する。

 今回発売されるのは、京セラ製「KCMV-200」/「KCMX-100」とセイコーインスツル製「WM-M200」の計3機種。3機種とも、GPS位置測位機能の標準搭載により、GPSユニットを併用せずに精度に優れた位置測位が可能で、車両運行管理やフィールド作業員の管理など、正確な位置情報が求められる分野で利用することができる。また、“プロトコル変換機能”も標準搭載し、ユーザー製品側から送出されるデータを自動的にTCP/UDPプロトコルに変換できるため、製品開発時のコスト低減や開発期間の短縮を図ることができる。

 「KCMV-200」は、CDMA 1X WINに対応し、最大2.4Mbpsの高速通信が可能となっている。「WM-M200」は、従来モデルに比べ約26%軽量化されており、ターミナルアダプタや決済端末などの機器へ容易に組み込むことができる。


出荷日・発売日 2007年4月2日 発売
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