バッファロー、データを強制的に暗号化するUSBメモリを発売

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バッファロー、データを強制的に暗号化するUSBメモリを発売


掲載日:2007/03/29


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 株式会社バッファローは、本体内蔵のハードウェアですべてのデータを強制的に暗号化して保存する機能を搭載したUSBフラッシュメモリ「RUF2-HSC」シリーズを、4月上旬より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「RUF2-HSC」シリーズは、ハードウェアによるデータの強制暗号化機能を搭載したUSBフラッシュメモリ。容量は、256MB/512MB/1GB/2GBのモデルが用意されている。アクセスする際には必ず初回使用時に登録したパスワードの認証を行なう必要があり、保存されたデータはすべて強制的に暗号化される。セキュリティソフトのインストールは不要で、様々なOSで容易に利用することができる。

 パスワードは変更も可能で、パスワードを忘れた場合の“ヒント”の登録も可能となっている。暗号化方式にはAES(Advanced Encryption Standard)を使用し、データの読み出しでも自動的に復号が行われるため、アプリケーションから直接USBフラッシュメモリのデータを読み書きすることができる。また、管理者用の無償管理用ソフトをWebサイトからダウンロードして初期設定を行なうことで、ユーザパスワードの変更や、パスワードの複数回入力ミスによるロック設定、ロックしたUSBメモリの解除などが可能となる。管理者が管理用ソフトを用いて設定した情報は、ユーザーは変更不可能となる。


出荷日・発売日 2007年4月上旬 発売
価格 オープン価格

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