NECネクサス、Webアプリケーションのぜい弱性検査サービスを発売

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NECネクサス、Webアプリケーションのぜい弱性検査サービスを発売


掲載日:2007/03/28


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 NECネクサソリューションズ株式会社は、Webアプリケーションのぜい弱性を検査する“セキュリティクリニック”「システムぜい弱性検査サービス」を、発売する。

 「システムぜい弱性検査サービス」は、ユーザーが外部に公開しているWebサーバ上のアプリケーションのぜい弱性を検出し、一般的な対策方針までを提供する検査サービス。ソースファイルを直接検査し、既に構築されたアプリケーション上のぜい弱性を発見可能な“Category A”と、ツールを使用してネットワーク機器や様々なホストに対しネットワーク/OS/サービスレベルでのぜい弱性を発見する“Category B”、継続して検査する場合に有効な差分/定期検査サービスで構成されている。

 “Category A”では、ユーザーからのソースコードで検査するホワイトボックス型検査手法により、非破壊で安全に、公開前のシステムでも検査が可能となる。ソースコードを直接検査するため、プラットフォームなどの環境の制約を受けずに利用可能となっている。XSS(クロスサイトスクリプティング)やSQLインジェクション、CGIやサーバサイドプログラムのぜい弱性などを検査できるほか、タグやメタキャラクタの処理漏れ、セッション管理におけるぜい弱性やバッファオーバーフロー、パラメータのチェック漏れなども、検出対象に包含されている。

 セキュリティソフト開発経験を持つ同社エンジニアにより、各言語ごとにチェックポイントが作成され、コードのぜい弱性検査が行なわれる。報告レポートでは、ぜい弱性ごとにインデックスを作成し、それぞれのぜい弱度/脅威度/対策コストからマネージメントレベルを設定する。なお価格は、ASP/.NET/Javaアプリケーションで開発されたファイル数50のWebアプリケーションを前提として、約150万円からとなっている。


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