シャープ、待機時消費電力1W以下を達成した複合機などを発売

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シャープ、待機時消費電力1W以下を達成した複合機などを発売


掲載日:2007/03/27


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 シャープ株式会社は、待機時消費電力を抑えるなど省エネニーズに対応したデジタル複合機8モデルを、4月3日より発売する。

 今回発売される複合機は、複写速度毎分26枚(A4/B5ヨコ)の「AR-267S/AR-267G/AR-267FG/AR-267FP」と、同じく31枚の「AR-317S/AR-317G/AR-317FG/AR-317FP」。8モデルともコピー機能と両面機能を標準装備している。「AR-267G/267FG/317G/317FG」は、圧縮技術を応用した同社のプリント方式“SPLCプリンタ機能”を標準搭載し、「AR-267FP/317FP」はページ記述言語“SPDL2”対応のプリンタを標準搭載している。「AR-267FG/267FP/317FG/317FP」は、A4判700字程度の原稿を2秒台で伝送できるスーパーG3ファクス機能を装備している。

 あらかじめ設定した時間が経過すると定着部の温度を下げて待機する“プレヒートモード(予熱モード)”や、最小限の電力以外をカットする“オートパワーシャットオフモード”の搭載により、「AR-267FP/317FP」を除くモデルの低電力モード作動時で待機時消費電力1W以下を達成している。また、「AR-267S」はエネルギー消費効率21.02Wh/h、「AR-317S」は30.44Wh/hを達成するなど、国際エネルギースタープログラムに対応している。

 8.1インチ液晶タッチパネルの搭載により操作パネル上のキーの数を減らし、他の操作ボタンも中央部が窪んだ凹形状の操作キーを採用するなど、操作性の向上を図っている。また、ネットワーク環境でのアクセス制限や、オプションによるファックスデータの暗号化/消去など、企業情報の漏洩を未然に防止する“ドキュメントセキュリティ”に対応している。「AR-267S/267FP/317S/317FP」は、SSL暗号化通信を搭載し、データの漏洩/改ざんを防止することができる。


出荷日・発売日 2007年4月3日 発売
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