インテック、電子証明書発行サービスをPHS端末「WX321J」に対応

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インテック、電子証明書発行サービスをPHS端末「WX321J」に対応


掲載日:2007/03/26


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 株式会社インテックは、同社の電子証明書発行サービス「EINS/PKI+」が発行したパブリックWebサーバ証明書(SSLサーバ証明書)を備えたサーバが、株式会社ウィルコムのPHS端末「WX321J」(日本無線製)との間で128ビットSSL暗号化通信が可能となったと、発表した。

 「EINS/PKI+」は、RSAセキュリティ株式会社のルート認証サービス「RSA Root Signing Service」より署名を受け、パブリック認証局より「EINS/PKI+」パブリックWebサーバ証明書を発行するサービス。今回、米RSA Security Inc.が保有する認証局が発行したルート証明書が「WX321J」に搭載されたことで、「EINS/PKI+」パブリックWebサーバ証明書を持つサーバは同端末との間で128ビットSSL通信が可能となった。

 また同端末の利用者は、「EINS/PKI+」パブリックWebサーバ証明書を所有するサーバの証明書情報を通じて、そのサーバ(携帯電話用Webサイト)の実在性や、意図している携帯電話用Webサイトに間違いなくアクセスしていることを確認でき、フィッシング詐欺などによる被害を未然に防止することができる。

 「EINS/PKI+」パブリックWebサーバ証明書は、すでにNTTドコモ/ソフトバンクモバイル/KDDIの一部機種携帯電話とも128ビットSSL通信が可能で、今回の対応により国内の移動通信キャリア4社が販売する携帯電話に対応した。


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