提携:ウティマコとGFI、暗号化+電子割符技術の開発/販売で協業

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提携:ウティマコとGFI、暗号化+電子割符技術の開発/販売で協業


掲載日:2007/03/22


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 ウティマコセーフウェア株式会社とグローバルフレンドシップ株式会社(GFI)は、暗号化+電子割符(秘密分散)技術の開発/販売で協業し、政府の求めるセキュリティガイドラインに対応するソリューションを、発表した。

 今回発表されたソリューションでは、機密情報などをウティマコのセキュリティ技術で暗号化した後、電子割符が実装されたGFIのセキュリティソフト「プライベートデータラック」で割符化(分割)する。割符(分割されたデータ)をモバイル端末/PC/リムーバブルメディア/データセンタなどに分散保存することで、セキュアな情報移送を可能とする。移送先では、全ての割符を揃えて復元し暗号化状態に戻した後に復号することで、初めて元の機密情報に復元される。

 移送途中に割符を紛失/盗難された場合、1つの割符からは元の情報に復元できず、改ざんされた場合も元の情報に復元できないことから、情報漏洩を防止することができる。これにより、2005年12月に内閣官房情報セキュリティセンタが発表した“政府機関の情報セキュリティ対策のための統一基準(2005年12月版(全体版初版))”に対応することができる。


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