提携:ウティマコとGFI、暗号化+電子割符技術の開発/販売で協業

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:ウティマコとGFI、暗号化+電子割符技術の開発/販売で協業


掲載日:2007/03/22


News

 ウティマコセーフウェア株式会社とグローバルフレンドシップ株式会社(GFI)は、暗号化+電子割符(秘密分散)技術の開発/販売で協業し、政府の求めるセキュリティガイドラインに対応するソリューションを、発表した。

 今回発表されたソリューションでは、機密情報などをウティマコのセキュリティ技術で暗号化した後、電子割符が実装されたGFIのセキュリティソフト「プライベートデータラック」で割符化(分割)する。割符(分割されたデータ)をモバイル端末/PC/リムーバブルメディア/データセンタなどに分散保存することで、セキュアな情報移送を可能とする。移送先では、全ての割符を揃えて復元し暗号化状態に戻した後に復号することで、初めて元の機密情報に復元される。

 移送途中に割符を紛失/盗難された場合、1つの割符からは元の情報に復元できず、改ざんされた場合も元の情報に復元できないことから、情報漏洩を防止することができる。これにより、2005年12月に内閣官房情報セキュリティセンタが発表した“政府機関の情報セキュリティ対策のための統一基準(2005年12月版(全体版初版))”に対応することができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「暗号化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号化」関連情報をランダムに表示しています。

「暗号化」関連の製品

ファイルの暗号化と閲覧停止 秘文 Data Protection 【日立ソリューションズ】 「ファイル暗号化」が徹底できない原因は“利用者任せ”の姿勢にあった? 【日本電気】 InterSafe IRM(インターセーフ アイアールエム) 【アルプス システム インテグレーション】 ファイル暗号化の落とし穴、「まさか」を防ぐ4つのポイント 【日本電気】 Windows/Linux 向け暗号化ソリューション SecureDB for SME 【セキュア・ディー・ビー・ジャパン】
暗号化 暗号化 暗号化 暗号化 暗号化
ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
「重要情報を含むファイルは保護すること」などのルールがあるのに、強制力がなく機能していないケースがある。それはなぜなのか。有効なファイル保護の具体策とは。 ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。 ファイル暗号化の落とし穴、「まさか」を防ぐ4つのポイント DBからの情報漏えい対策に特化した暗号化ソリューション。導入時、DBやアプリケーションの変更が不要。稼働時にパフォーマンスに影響をほとんど与えない。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20017861


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ