プラネックス、PoE受電可能な無線LANアクセスポイントを発売

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プラネックス、PoE受電可能な無線LANアクセスポイントを発売


掲載日:2007/03/22


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 プラネックスコミュニケーションズ株式会社は、PoE(Power over Ethernet)受電機能を搭載した無線LANアクセスポイント「GW-AP54P」を、3月下旬より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「GW-AP54P」は、有線部に10BASE-T/100BASE-TXを2ポート備え、1ポートがPoE受電機能に対応した無線LANアクセスポイント。PoE対応のスイッチや給電アダプタからLANケーブル1本で動作できるほか、付属のACアダプタによりPoE機能を使用せずに動作することもできる。無線部はIEEE802.11b/gに対応し、Wi-Fi認証を取得している。また、ワンタッチで子機に切り替えでき、無線機能がないPC/プリンタなどLANポートを持つ機器を無線化できる“コンバータモード”を備えている。

 WDS(Wireless Distribution System)リピータ/ブリッジ機能は最大8台に対応し、直接電波の届かない場所や障害物などによる死角エリアへの通信を中継することや、複数の有線ネットワークを相互に無線で接続することができる。セキュリティでは、互換性に優れたWEP(Wired Equivalent Privacy)/WPA(Wi-Fi Protected Access)に加え、WPA2機能にも対応しているほか、RADIUSサーバの設置によりRADIUS認証も利用可能となる。


出荷日・発売日 2007年3月下旬 発売
価格 オープン価格

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