CIJ、文書管理が容易なファイルサーバを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


CIJ、文書管理が容易なファイルサーバを発売


掲載日:2007/03/16


News

 株式会社CIJは、オフィスの文書管理をキャビネット収納のイメージで可能とするファイルサーバ「Oficinamigo」を、3月30日より発売する。

 「Oficinamigo」は、3ステップでドキュメントを登録できるなど、シンプルなユーザーインターフェースを備えたファイルサーバ。利用権限を持つ人物にのみキャビネットの利用を許可でき、管理者がキャビネットをロックすることで利用権限を持つ人物でもファイルの取り出しを制限することができる。また、トラステッドソリューションズ株式会社のライブラリを利用した秘密分散法により、サーバ内ではデータを暗号化しながら2つの断片に分散して保管される。ドキュメントの完成版にはタイムスタンプを付与できるほか、サーバへのアクセスログはキャビネットごとにすべての操作を収集することができる。

 ILM(情報ライフサイクル管理)を意識した管理も可能で、保管期限満了前には管理者への通知が行なわれる。クライアントはWebブラウザに対応し、専用ソフトのインストール不要で、Active Directoryと連動して導入やユーザー管理を容易に行なうことができる。なお価格は、1サーバで75万円、サポートサービス費用が年間15万円となっている。


出荷日・発売日 2007年3月30日 発売
価格 1サーバ:75万円/サポートサービス費用:年間15万円

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「文書管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「文書管理」関連情報をランダムに表示しています。

「文書管理」関連の製品

OpenText ECM <文書&コンテンツ統制管理ソリューション> 【オープンテキスト】 電子帳簿保存法の要件緩和が企業に与える影響は ポイント解説 【ハイパーギア】 MasterControl Documents 【マスターコントロール】 “デジタルトランスフォーメーション”を実践する方法 【アドビ システムズ 株式会社】 文書管理システム「活文 Contents Lifecycle Manager」 【日立ソリューションズ】
文書管理 文書管理 文書管理 文書管理 文書管理
契約書や証憑書類、オフィス文書、画像、動画、更に企業で蓄積されるノウハウや知識情報など多彩なコンテンツを業務プロセスに紐づけて管理・活用できる情報統制・共有基盤 電子帳簿保存法の要件緩和は企業をどう変えるのか──重要ポイントを解説 適切なQMSに必要な業務の効率化を支援するソリューション。その中心となる文書管理向けソリューションは、様々な規制要件への対応と効率性を向上させる。 必要なのはWebブラウザとメールだけ、業務プロセスを一気通貫するデジタル化術 文書の作成、閲覧、保存、廃棄など、文書のライフサイクル全般の作業をパソコンで操作でき、ネットワーク経由でのやり取りを可能にすることで、業務を効率化する。

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20017817


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > 文書管理 > 文書管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ