JS、総合セキュリティソフト「Kaspersky」のVista対応版を発売

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JS、総合セキュリティソフト「Kaspersky」のVista対応版を発売


掲載日:2007/03/15


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 株式会社ジャストシステムは、更新ファイルの配布共有やスキャン時の詳細設定などの機能強化を図った総合セキュリティソフト「Kaspersky Internet Security 6.0[Vista対応版]」/「Kaspersky Anti-Virus 6.0[Vista対応版]」を、3月23日より発売する。

 両製品とも、Windows Vistaに対応したほか、SSL暗号化通信のウイルススキャンが可能となり、“https”で始まるサイトも安全に利用することができる。また、最新の定義ファイルやアップデートプログラムをLAN内で共有できる“MUS”(Multi Updates Sharing)機能により、同じ更新ファイルのそれぞれのダウンロードが不要となり、ネットワークの負荷を抑えることができる。

 任意のアプリケーションを使用する際に、ファイルを開いた時/閉じた時のみウイルススキャンをする設定が可能な“スマートスキャン”機能により、PCへの負荷を低減し、ファイルへのアクセス速度を向上することができる。製品ラインアップには、10ユーザー通常版も追加された。なお価格は、「Kaspersky Internet Security 6.0」の通常版が1万2800円、「Kaspersky Anti-Virus 6.0」の通常版が8800円などとなっている。


出荷日・発売日 2007年3月23日 発売
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