HDE、添付ファイル付きメールをGWで一括暗号化するソフトを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


HDE、添付ファイル付きメールをGWで一括暗号化するソフトを発売


掲載日:2007/03/12


News

 株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズは、添付ファイル付きメールをゲートウェイで一括暗号化し、メールによる情報漏洩を防止するソフト「HDE Secure Mail 2 for ZIP」を、5月16日より発売する。価格は、100ユーザーで300万円からとなっている。

 「HDE Secure Mail 2 for ZIP」は、添付ファイルの暗号化処理をサーバ側で一括して行ない、暗号化処理の漏れを防止できるメールゲートウェイソフトウェア。受け取った添付ファイル付きメールをパスワード付きZIPファイル形式に自動変換する。メール一通一通にワンタイムパスワードを発行することや、登録した特定のパスワードを付加することができる。復号パスワードの連絡先も受信者/送信者などの選択が可能となっている。これにより、別メールで復号パスワードを連絡することや、電話で復号パスワードを伝えるといったことが可能となる。

 パスワード付きZIPファイル形式は、Windows XP/VistaやMac OS Xなどが標準で対応しており、受信者側がクライアントに特別なソフトをインストールせずに復号することができる。


出荷日・発売日 2007年5月16日 発売
価格 100ユーザー:300万円〜

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「暗号化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号化」関連情報をランダムに表示しています。

「暗号化」関連の製品

Thales HSM (ハードウェアセキュリティモジュール) 【タレスジャパン】 ファイルの暗号・持出し管理「NonCopy 2」 【サイエンスパーク】 ファイルの暗号化と閲覧停止 秘文 Data Protection 【日立ソリューションズ】 ファイル暗号化ソフト CyberCrypt Ver.4.2(Windows10対応) 【オーク情報システム】 セキュリティUSBメモリ作成ソフト InterSafe SecureDevice 【アルプス システム インテグレーション】
暗号化 暗号化 暗号化 暗号化 暗号化
鍵のライフサイクル管理と暗号処理を行う製品。信頼の要となる鍵をソフトウェアから分離して強力に保護することが可能。強固な鍵管理により企業の「信頼」を守る。 サーバやPC内に「金庫(安全な領域)」を作ることで、不正なファイルの持ち出し行為を禁止。USBメモリ、スマートフォン、タブレットなど多様な外部デバイスを制御できる。 ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
ファイル・フォルダ単位の暗号化ソフト。監査や緊急時には企業で1つ所有する「マスターキー」で復号できる。鍵管理サーバによる運用・管理は不要。 ・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20017747


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ