F-Secure、アンチウイルスLinuxゲートウェイの新版をリリース

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F-Secure、アンチウイルスLinuxゲートウェイの新版をリリース


掲載日:2007/03/09


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 日本エフ・セキュア株式会社は、Linuxプラットフォームでゲートウェイウイルス対策を行なう「F-SecureアンチウィルスLinuxゲートウェイ」Ver2.30を、リリースした。

 今回のリリースでは、プロキシプロセス停止時や過負荷時(エンジンプロセスの仮想メモリが100MBを越えた場合)にプロセスを自動再起動でき、サービスを安定化することができる。また、HTTPサービスの“Keep-Alive接続”に対応し、HTTPによる同一サーバからの連続ファイル取得を高速化している。MSI/MSPなど圧縮ファイルの検査も高速化されている。オプションで、メールアドレス/ドメイン別のウイルス/スパム検査設定機能や、HTTPダウンロード中の進捗状況表示機能も用意されている。


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