日本アバイア、IPテレフォニーソフトウェアの新バージョンを提供

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日本アバイア、IPテレフォニーソフトウェアの新バージョンを提供


掲載日:2007/03/08


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 日本アバイア株式会社は、IPテレフォニーソフトウェアの新バージョン「Avaya Communication Manager 4.0」を、3月19日より提供する。

 今回の新バージョンでは、“Dial Plan Transparency”機能により、LSP(Local Survivable Processor)やESS(Enterprise Survivable Server)といったサバイバルサーバに切り替わった後もダイヤル操作の変更が不要で、拠点間の通話でも「Communication Manager」が自動的に公衆網への迂回を行なう。各拠点の通話記録も保持される。これにより、WANに障害が発生した場合でもコミュニケーションの継続性を確保することができる。また、トランク容量が50%拡大されたほか、内線番号の設定が最大13桁まで対応可能となった。

 “Enterprise Mobility User”機能により、複数の「Communication Manager」システム間でも、ユーザーは自分の内線番号/パスワードで空いているIP電話機を内線電話機として使用することができる。“Avaya Extension to Cellular”機能と併用することで、ユーザーは別の事業所にいる場合にもIP電話機/携帯電話どちらでも電話を受けることが可能となる。

 外部認証サーバ(RADIUS/Active Directory/LDAP)との連携により、ID/パスワードの集中管理が可能となる。また、音声を送受信するための“RTP”(real-time transport protocol)を暗号化する標準準拠のセキュリティ機構“SRTP”(Secured RTP)をサポートしている。


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