SCS、「Share EX2」用ネットワーク可視化システムを提供

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SCS、「Share EX2」用ネットワーク可視化システムを提供


掲載日:2007/03/08


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 住商情報システム株式会社は、米eEye Digital Securityが開発した、P to Pファイル交換ソフト「Share EX2」用ネットワーク可視化システム「Retina Sharebot」の提供を、開始した。

 「Sharebot」は、「Share」ネットワーク上に存在するファイルがどのノードに存在するかを特定できるソフトウェア。「Share」ネットワーク内に存在するノードの一つとして振る舞い、交換可能ファイル名やハッシュ、ファイルの存在するノードのIPアドレスとポートなどが含まれた、他ノードが持つキー情報をマルチスレッドで取得し、キー情報のDBを作成する。作成したDBからは、ファイル名や「Share」のファイルハッシュ名を指定することで、ファイルの完全キャッシュがどのノードに存在するかなどを検索することができる。これにより、「Share」ネットワーク上に存在する違法データや、「Share」経由で流出した個人情報などの拡散状況を容易に把握可能となる。

 巡回スレッド数を40に制限することでネットワーク負荷を抑え、個人利用に限り無償で提供される「Retina Sharebot Personal Edition」と、長期間の連続運用が可能な「Retina Sharebot Professional Edition」が用意されている。「Professional Edition」では、キー情報の重複チェックを行なわず、無制限にキーを保存する補助DBを作成できるほか、巡回スレッド数は65535まで設定可能なため、高速巡回が可能となっている。また、ネットワーク脆弱性検査ツール「eEye Retina」エンタープライズライセンス/コンサルティングライセンスを100IPパック以上購入したユーザーに、標準で無償提供される。


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