OKI、マルチキャリア端末を混在できるVoIP対応無線LAN APを出荷

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OKI、マルチキャリア端末を混在できるVoIP対応無線LAN APを出荷


掲載日:2007/03/08


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 沖電気工業株式会社は、VoIP対応無線LANアクセスポイントの新モデルで、マルチキャリア端末の混在収容を可能とした「MWINS BR2100シリーズ V3」を、3月16日より出荷する。

 「MWINS BR2100」シリーズは、無線LANコントローラが不要でコストを抑えて容易にモバイル端末を利用可能なIP電話システムを構築できる、VoIP対応分散型の無線LANアクセスポイント。今回出荷される「MWINS V3」では、無線LANデュアル端末である株式会社NTTドコモの「N900iL」に加え「N902iL」、KDDI株式会社の「E02SA」などに対応し、企業内でのマルチキャリア端末の混在収容も可能となっている。

 1台のアクセスポイントに複数のSSID(アクセスポイントの識別子)を付けられる“マルチSSID”機能により、無線環境におけるVLAN(仮想LAN)をサポートし、音声とデータを分離したネットワークを構築することができる。また、IEEE802.11eで定義されている電源管理機能“u-APSD”によるパワーセーブ機能に対応し、端末バッテリーの稼動時間を延ばすことができる。なお価格は、IEEE802.11aまたは11b/gを切り替えて使用する「MWINS BR2101」が15万8000円、11aと11b/gを同時使用できる「MWINS BR2102」が19万8000円となっている。

  (写真:「MWINS BR2102」)


出荷日・発売日 2007年3月16日 出荷
価格 MWINS BR2101:15万8000円/WINS BR2102:19万8000円

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