提携:MSなど、日本の業務習慣向け営業支援ソリューションを発売

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提携:MSなど、日本の業務習慣向け営業支援ソリューションを発売


掲載日:2007/03/08


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 マイクロソフト株式会社と株式会社シーイーシーは、CRM(顧客情報管理)アプリケーション「Microsoft Dynamics CRM3.0」を利用した営業支援分野で協業を強化し、シーイーシーの開発した「『Dynamics CRM』向け拡張ソリューション」を、発売した。

 今回発売されるソリューションは、「Dynamics CRM」上で日本固有の習慣である週報/日報の作成を支援する「報告書作成機能オプション」と、資料請求や商品の問い合わせに関するアクセス履歴を営業活動の履歴の一環として蓄積し、引き合いから受注までを一貫して管理する「問合わせ管理機能オプション」。シーイーシーの営業支援システムフレームワーク「WonderWeb」の“セールスレポート機能”をベースとし、「Dynamics CRM」の特長であるOffice製品とのシームレスな連携やスケジューリング/キャンペーン機能に、日本の業務習慣に適合した拡張機能を追加している。

 これらにより「Dynamics CRM」ユーザーは、営業報告書の作成や、資料請求から受注までの商談履歴の管理を容易な操作で行なうことができる。なお価格は、両オプションとも10ユーザーライセンスパックで15万円からとなっている。


出荷日・発売日 2007年3月6日 発売
価格 10ユーザーライセンスパック:15万円〜

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