OKI、IPテレフォニーと連携するアプリケーション群の新版を出荷

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OKI、IPテレフォニーと連携するアプリケーション群の新版を出荷


掲載日:2007/03/07


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 沖電気工業株式会社は、同社のIPテレフォニー製品「IP CONVERGENCE Server SS9100」や「IPstageファミリ」と連携するアプリケーション群を強化した「Com@WILLシリーズ リリース7」を、3月20日より出荷する。価格は、オープン価格となっている。

 今回のバージョンでは、PC上での電話を可能とする「Com@WILLソフトフォン」と、マイクロソフト株式会社の顧客管理ツール「Microsoft Dynamics CRM 3.0日本語版」との連携が可能となった。「Dynamics CRM」画面のツールバーに組み込んだボタンをクリックすることで、取引先の顧客や営業担当と通話することや、「Dynamics CRM」画面の案件情報を社内の通話相手と共有することができる。顧客からの電話着信と同時に「Dynamics CRM」の案件情報をポップアップ表示することもできる。

 また、「Com@WILLソフトフォン」と連携した受付アプリケーション「Com@WILLレセプション」が製品ラインアップに追加された。音声ガイドによる操作手順の促進/誘導やタッチパネル操作により、来客は容易な操作で訪問先を呼び出すことができる。総合案内による目的別の呼び出しや、部署/名前検索からの訪問先担当者の呼び出しに加え、在席確認により不在代行先の呼び出しも可能となっている。受付端末に取り付けたWebカメラから自席のPCに来客者を映像表示することもできる。受付端末の待ち受け画面でのBGMや広告表示も可能で、受付からの呼び出し先は社内の電話帳と共用することができる。

 Windows Mobileを搭載したスマートフォン向けの「Com@WILLソフトフォンポケット」の適用領域が中小規模のオフィスにも拡大され、NTTドコモの無線LAN対応3G端末「hTcZ」でのIP内線通話の利用が可能となった。チャットや着信拒否理由通知、ピックアップ/転送などの内線特番などにも対応した。また、無線IP電話機のブラウザでの内線発信などを可能とする「Com@WILLモバイル」の適用無線LANデュアル端末機種に、NTTドコモの「FOMA N902iL」とKDDIの「au E02SA」が追加された。


出荷日・発売日 2007年3月20日 出荷
価格 オープン価格

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