DNP、ICカードによる不正防止ソフトに操作ログ管理機能を追加

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DNP、ICカードによる不正防止ソフトに操作ログ管理機能を追加


掲載日:2007/03/06


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 大日本印刷株式会社(DNP)は、ICカードを利用してPCの操作ログを管理し、不正利用を防止するセキュリティソフト「エンドポイントセーバー・プラス」をアイベクス株式会社と共同で開発し、4月1日より発売する。

 DNPは、非接触ICカード“FeliCa”とPIN(ICカードの所有者を特定する文字列)による本人認証によりPCの不正利用を防止するセキュリティシステム「エンドポイントセーバー」を販売している。同システムでは、利用権限のあるICカードをリーダーライターにセットし、正しいPIN入力を行わなければPCが起動しない。また、Windowsへのログオン情報の自動入力や、離席時のスクリーンロック、利用者の制限なども可能となっている。

 今回発売される「エンドポイントセーバー・プラス」では、PC利用者の操作ログ管理機能が追加され、誰が/いつ/どのソフトウェアを利用したかという操作ログを暗号化してPC内に保管することができる。復号は、管理者のICカードで行なうことができる。管理者は定期的にLANを通じてログを収集することで不正利用の抑止効果を高めることができるほか、情報漏洩などが発生した際には操作ログを解析することで不正な行為を行なった者を迅速に特定することができる。


出荷日・発売日 2007年4月1日 発売
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