KCCS、文書管理ソリューションの新バージョンを提供

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KCCS、文書管理ソリューションの新バージョンを提供


掲載日:2007/02/27


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 京セラコミュニケーションシステム株式会社は、文書管理ソリューション「GreenFile X」の新バージョン「Version1.1」を、2月28日より提供する。価格は、1CPUのライセンス料が315万円(税込)からとなっている。

 今回の新バージョンでは、マイクロソフト株式会社のアプリケーションの開発/実行環境.NET Frameworkにより、ドラッグ&ドロップでのファイルの追加が可能となり、文書登録にかかる手間を抑えることができる。登録時の有効期限の設定が可能で、設定した有効期限を過ぎた文書は自動的にゴミ箱へ移される。また、“アクセス権限一括設定機能”により、上位フォルダのアクセス権限を変更する際に、配下に格納している文書のアクセス権限まで一括して変更でき、権限設定に要する運用/管理コストを削減することができる。

 「Oracle Application Server 10g」をアプリケーションサーバとして採用し、ミドルウェアの統合によるシステム運用管理コストの削減が可能で、利用規模に応じた拡張性も確保されている。


出荷日・発売日 −−−
価格 1CPUのライセンス料:315万円(税込)〜

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