スターティア、Rubyで構築したCMSを多国語に対応

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スターティア、Rubyで構築したCMSを多国語に対応


掲載日:2007/02/27


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 スターティア株式会社は、CMS(コンテンツマネジメントシステム)「Digit@link CMS」をバージョンアップし、多国語対応コンテンツに対応したと、発表した。

 「Digit@link CMS」は、オブジェクト指向のスクリプト言語“Ruby”で構築されたCMS。Webサイトをワープロのように直接編集できるWYSIWYGエディタを搭載しているほか、DB不使用による管理/設定作業の簡略化や、静的Webサイト構築が可能なことによるセキュリティやSEO(検索エンジン最適化)の強化などが図られている。サイト内の一部分のみ同CMSを利用することもできる。

 今回のバージョンアップでは、文字コードUTF-8に対応し、日本語/英語に加え中国語やロシア語など様々な言語への対応が可能となった。また、トップページから現在のページまでの道のりを示した“パンくず”機能も拡充され、サイト管理者が道のりの表示を自由に制御できるため、ユーザビリティに優れたサイトの構築が可能となる。


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