日立製作所、本体のみで顔を検知できる監視用レコーダーを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日立製作所、本体のみで顔を検知できる監視用レコーダーを発売


掲載日:2007/02/26


News

 株式会社日立製作所は、本体のみで人間の顔の検知が可能な監視用デジタルレコーダー2機種と、デジタルレコーダーで検知したデータを元に類似度の高い顔を検索できるネットワークソフトウェア「DSHNET5 V2」を、5月8日より発売する。

 今回発売される監視用デジタルレコーダーは、カメラ16入力対応の「DS-G360」と9入力対応の「DS-G260」の2機種。1TBのHDDを搭載し、すべてのカメラの入力映像を毎秒30フレームで記録することができる。同時に4チャンネル分の音声を記録することもできる。本体の前面/背面に装備された拡張端子により、データを外部記録装置へバックアップすることができる。内蔵HDDを3分割できる“フォルダー分け機能”により、様々な運用形態に対応することができる。

 カメラ映像内の人や物の動きを検知し、映像記録や映像切り替えと連動できる“モーションディテクタ機能”を搭載している。また、「DSHNET5 V2」を管理用PCにインストールすることで遠隔モニタリングに対応し、検知された顔データを一覧表示することができる。指定した顔画像に類似した映像の検索も可能となる。なお価格は、「DS-G360」が110万円、「DS-G260」が93万円、「DSHNET5 V2」がオープン価格となっている。


出荷日・発売日 2007年5月8日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「オフィス機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20017555


IT・IT製品TOP > オフィス機器 > プロジェクター > プロジェクターのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ