東陽テクニカ、ネットワークアナライザの低価格版などを出荷

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東陽テクニカ、ネットワークアナライザの低価格版などを出荷


掲載日:2007/02/26


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 株式会社東陽テクニカは、ネットワークアナライザ「Network Recorder」の新シリーズとして、価格を抑えた普及版や3.3TBのパケットキャプチャ用HDDを内蔵したハイグレード品など、「Economy」/「Standard」/「Premium」の3タイプを、2月28日より出荷する。価格は、「Economy」が398万円からとなっている。

 「Network Recorder」は、ネットワークからキャプチャしたトラフィックを直接HDDに書き込んでいくデータ取得/解析システム。ネットワーク上に流れる一定量のデータを取りこぼさずに連続して記録し、標準装備のアナライザ「ClearSightアナライザ」で分析することができる。今回出荷される「Economy」/「Standard」の2タイプは、パケットキャプチャ用HDD容量を抑えた低価格な製品で、「Economy」では700MB、「Standard」では1.5TBの容量を備えている。

 「Premium」では、3.3TBのパケットキャプチャ用HDDを標準装備し、1Gps全二重/使用率100%の場合で約3.5時間のデータ連続保存が可能となっている。HDD容量はオプションにより9.9TBまで拡張することができる。

    (写真:「Premium」モデル)


出荷日・発売日 2007年2月28日 出荷
価格 「Economy」モデル:398万円〜

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