松下電器、画像を最大16入力できるディスクレコーダーを発売

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松下電器、画像を最大16入力できるディスクレコーダーを発売


掲載日:2007/02/26


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 松下電器産業株式会社は、最大16台の監視カメラを接続できるデジタルディスクレコーダー「WJ-RT416」シリーズを、3月9日より発売する。価格は、HDD容量が500GBの「WJ-RT416/2」が100万円、1TBの「WJ-RT416/4」が115万円、1.5TBの「WJ-RT416/6」が130万円となっている。

 「WJ-RT416」シリーズは、全カメラの映像をMPEG-4方式により毎秒30枚(704×240ドット)で録画できるディスクレコーダー。再生時の画面表示では、任意のカメラを選択した1画面表示や、分割画面上で1画面のみ再生映像にして他をライブ表示にするなどの運用が可能となっている。ライブモニタリング時も、最大16台のカメラ画像を毎秒30枚で分割表示することができる。音声系統も16入力接続でき、映像/音声を同時に記録することができる。

 指定した曜日の時間帯に自動録画を始める“タイマー録画”や、センサーからの信号入力を受けると自動録画を始める“端子入力録画”、監視映像内の動きを検知して自動録画を始める“動き自動検出機能”などの機能を搭載している。HDDの故障時は本体電源を入れたまま前面パネルを開けてHDDを交換でき、録画を止めずにメンテナンスを行なうことができる。前面と背面にコピー端子を装備しており、USBメモリ/DVDドライブ/外付けHDDを接続して記録データをコピーすることができる。

 ネットワーク機能を標準装備しており、LANやインターネットに接続されたPCから、記録データの検索/再生や、カメラのパン/チルト、ズーム制御などの遠隔操作が可能となっている。


出荷日・発売日 2007年3月9日 発売
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