コニカミノルタ、並行処理で待機時間を抑えたモノクロ複合機発売

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コニカミノルタ、並行処理で待機時間を抑えたモノクロ複合機発売


掲載日:2007/02/22


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 コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社は、コピー/スキャンなどの各ジョブデータを並行処理する“マルチアクセス処理”により待機時間を抑え、ワークフローの効率化を可能とするモノクロデジタル複合機「bizhub 360」を、2月26日より発売する。価格は、125万円となっている。

 「bizhub 360」は、コピー/ネットワークスキャナ機能を標準搭載し、オプションでファックス/プリンタ/BOX機能にも対応できるモノクロ複合機。片面/両面とも毎分36ページ(A4ヨコ)の出力が可能で、本体トレイは標準の550枚×2段に加え150枚の手差しトレイを装備し、オプションにより最大5850枚の給紙が可能となっている。また、600dpiで毎分50枚、400dpiで毎分70枚(いずれもA4ヨコ)のスキャンが可能で、1回の操作でFTP/SMB(Server Message Block)/BOXと、環境の異なる相手先にデータを送信することができる。

 オプションのファックス機能では、受信文書を発信元情報により振り分けて指定BOXへ保存できるほか、クライアントPCやメールアドレス、任意のファックスに転送することもできる。また、イントラネット内の「bizhub」シリーズ間であれば相手のIPアドレスを指定することで送信できる“IPアドレスFAX”に拡張することができる。内線番号をIPアドレスに変換して送信できる“SIP-FAX機能”に対応しているほか、IPネットワーク網を通じて送受信できる“インターネットFAX”に拡張することもできる。オプションのプリンタ機能は解像度2400dpi相当×600dpiで、10BASE-T/100BASE-TXに標準対応している。

 パスワードによるユーザー認証が可能で、ユーザーごとに操作可能な機能や出力/読み込み枚数の上限を設定できるほか、部門認証と並行運用でき、第3者による不正操作を抑止することができる。登録クライアントPC以外からの出力を制限するIPフィルタリング機能や、スキャンデータを暗号化したPDFファイルとして作成できる暗号化PDF機能も備えている。ファックス送信前には指定した宛先一覧が表示され、間違った宛先が指定されていないか再度確認できるほか、相手先のCSI情報と指定したダイヤル番号が一致したときのみ送信する宛先確認機能にも対応している。


出荷日・発売日 2007年2月26日 発売
価格 125万円

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