センドメールなど、セキュリティアプライアンス製品を提供

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センドメールなど、セキュリティアプライアンス製品を提供


掲載日:2007/02/20


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 センドメール株式会社と株式会社クラスキャットは、日本アイ・ビー・エム株式会社のx86サーバ「IBM System x 3550/3650 Expressポートフォリオ対応モデル」にスパムフィルタリング/OP25B(ポート25ブロッキング)/サブミッションポートなどの設定機能を統合し、容易に導入/運用管理できるLinuxベースのオールインワンのアプライアンス製品として、提供する。

 今回第1弾として、ダイワボウ情報システム株式会社が「ウィルス/スパム対策インターネットサーバアプライアンス」を、出荷した。価格は、500ユーザー対応モデルが125万1100円、1000ユーザー対応モデルが191万5300円となっている。オープンソースとして公開された「Sun Cobalt RaQ550」のGUIをRed Hat Enterprise Linux ES 4に移植した商用利用のインターネットサーバ管理ツール「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v4.1」を搭載している。

 ウイルス/スパム対策、情報漏洩防止、誤送信防止やコンプライアンスのためのメールポリシー設定/実施を一元的に行なうことができるメールセキュリティ運用/管理の統合環境「Mailstream Manager」に加え、検知率98%以上/誤検知率0.0001%以下を達成したスパムメール対策フィルタ「Mailstream Manager Anti-Spam Option」も搭載している。同アプライアンスを既存のメールシステムに追加導入することで、安全性/セキュリティを向上させることができる。


出荷日・発売日 2007年2月19日 出荷
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