エクセルソフト、ヘルプオーサリングツールの新版などを発売

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エクセルソフト、ヘルプオーサリングツールの新版などを発売


掲載日:2007/02/19


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 エクセルソフト株式会社は、MadCap Softwareのヘルプオーサリングツールの新バージョン「MadCap Flare 2.5」を、発売した。また、ムービー作成ツール「MadCap Mimic 1.0」と、画面キャプチャーツール「MadCap Capture 2.0」も、発売した。

 「Madcap Flare」は、クロスブラウザ/クロスプラットフォームヘルプの生成に加え、.NETアプリケーション用ヘルプや、Microsoft HTMLヘルプ(.chm)、印刷文書を生成することができる。今回の新バージョンでは、ユーザーインターフェースに日本語/フランス語/ドイツ語が追加されたほか、Office 2007やWindows Vista をサポートしている。WordドキュメントやAdobe FrameMaker、HTMLドキュメント、RoboHelpプロジェクト、HTMLヘルププロジェクトもインポートすることができる。

 「Mimic 1.0」は、プログラミング知識が不要で、ソフトウェアのムービーを迅速/容易に作成できるソフトウェアシミュレーションツール。コンパイル時間と出力ファイルサイズを抑えたXMLベースの「Mimic」ムービーフォーマットに対応し、Flashでの出力も可能となっている。「MadCap Flare」と統合可能なほか、プロジェクト指向型のワークフローにより、複数のムービーを含むプロジェクトを作成でき、個々のムービーをリンクして大きなムービーにまとめることができる。フルスクリーンや特定のアプリケーション、またはスクリーン上の特定の領域なども指定できる様々なレコーディングオプションも備えている。ムービーフレームの動作とオブジェクトを同期させ、正確な時間と指定したシーケンスで動作を実行させることもできる。

 「MadCap Capture 2.0」は、「MadCap Flare」や「Mimic」へのシングルソース統合が可能で、「MadCap Capture」内で変数をサポートした。シングル/複数イメージのオブジェクトテキストのスペルチェックや、印刷マニュアル/カタログ/Web/ビデオチュートリアルなどに使用できるシングルソースグラフィックの生成が可能な多目的イメージ出力といった機能を備えている。また、「MadCap Flare」/「MadCap Mimic」/「MadCap Capture」をバンドルした「MadPak」も用意されている。


出荷日・発売日 2007年2月15日 発売
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