MSOL、動画をFlash規格に変換する映像圧縮製品を発売

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MSOL、動画をFlash規格に変換する映像圧縮製品を発売


掲載日:2007/02/19


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 丸紅ソリューション株式会社(MSOL)は、米On2 Technologies,Inc.が開発した、ビデオカメラや携帯電話で撮影した動画をFlash規格に変換する映像圧縮製品を、発売する。

 今回発売される製品は、サーバ処理型Flashビデオ変換ソフト「オンツー・フリックスエンジン」と、クライアント処理型の「オンツー・フリックスパブリッシャー・エスディーケー・フォー・フラッシュ」の2種。両製品とも、Flash 8に対応している。「フリックスエンジン」は、動画配信サイトなどのサーバにインストールするソフトウェアで、Windows MediaビデオやMPEGなど様々な種類の動画をFlash規格に変換することができる。動画配信サービスのフォーマットをFlashに統一することで、データの大きさや品質を平均化し、管理の円滑化を可能とする。

 「フリックスパブリッシャー」は、動画共有サービスの投稿者がWebブラウザに専用のプラグインソフトをダウンロードし、クライアントPC内で動画をFlash規格に変換するシステム。プラグインは、動画の大きさや時間、投稿先などを事業者側で設定でき、データ形式を統一させることができる。また、投稿者が動画の長さを設定できる編集機能も付属している。事業者サイト側での専用サーバの設置が不要となり、データ容量を抑えたFlashで投稿するため回線容量のコストも低減させることができる。なお価格は、「フリックスエンジン」がソフトをインストールするサーバ1台あたり年間45万円から、「フリックスパブリッシャー」の利用料が年間300万円からとなっている。


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