東芝、厚さ2Uのラックマウント型2way産業用サーバを発売

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東芝、厚さ2Uのラックマウント型2way産業用サーバを発売


掲載日:2007/02/16


News

 株式会社東芝は、周囲温度環境5度〜40度で安定して稼動するなど、信頼性/耐環境特性に優れた産業用サーバ「FS5000」を、発売した。

 「FS5000」は、厚さ2U(約88mm)/奥行き614mmとコンパクトで、Xeonプロセッサ(2.8GHz/3.2GHz)を最大2個搭載できるラックマウント型サーバ。メインメモリには、エラーの検出に加えエラー部位を正しい値に訂正できるECC付きDDR2-SDRAMを最大8GB搭載することができる。また、SATA(Serial ATA)HDDを最大4台搭載でき、ホットスワップ機能付きRAID構成(RAID 0/1/10/5)をサポートしている。PCI-Xカードスロットを5スロット装備しているほか、10/100/1000BASE-Tを2チャネル、USBを4ポ―ト標準搭載している。

 電源の2重化に加え、システムの動作診断や異常の早期検出/復旧支援を行なうRAS機能を標準搭載しており、異常発生の際も業務への支障を抑えることができる。HDDやバッテリーといった寿命部品の稼働時間の監視や、本体内部温度の監視など、予防保全機能も提供される。なお、発売後5年間、同一モデルの製品供給を行ない、販売終了後さらに7年間(有料オプションにより最大10年間)の保守サービスを行なうことで、システムや装置への継続適用や、段階的なシステム拡張増設を支援する。


出荷日・発売日 2007年2月14日 発売
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