ボーランド、EclipseベースのJava開発ツールの新版を出荷

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ボーランド、EclipseベースのJava開発ツールの新版を出荷


掲載日:2007/02/15


News

 ボーランド株式会社は、統合開発環境のプラットフォームとしてEclipseを採用したJava開発ツールの新バージョン「JBuilder 2007日本語版」を、2月28日より出荷する。

 「JBuilder 2007」は、開発環境が完全にEclipseベースに移行されたほか、エンタープライズRAD(Rapid Application Development)機能を搭載し、検証済みのプラグイン/ツール/フレームワークセットを統合して提供される。これにより、オープンソースプラットフォームのインストール/管理作業などを軽減でき、直ちに利用可能となっている。従来の「JBuilder」プロジェクトを容易に移行できるウィザードが提供され、J2EEアプリケーションも、EJB(Enterprise JavaBeans)3.0準拠のアプリケーションに容易にアップグレードすることができる。UML(統一モデリング言語)2.0準拠のモデリング機能“Together”を搭載しており、JavaコードやEJBアノテーションとUML 2.0準拠のクラス図のリアルタイム連動が可能となっている。

 JVM(Java仮想マシン)におけるメモリの使用状況や、CPUの使用状況のモニタ、メモリリークやスレッドバグを検出できる“Optimizeit 2007 for Eclipse”により、複雑なJEEアプリケーションを含むJavaアプリケーションの品質向上を支援する。EJB 3.0対応のビジュアルEJBデザイナや、Webサービスデザイナなどを備え、既存のDBスキーマからも容易にエンティティBeanを作成できるほか、EJBやJavaクラスを容易な操作でWebサービスとして実装することができる。また、チームの開発状況を掌握できるコックピット“TeamInsight”や、オープンソースの管理インフラを単一ビューで一元化し、アプリケーションライフサイクル管理を効率化する“ProjectAssist”など、分散拠点での開発にも対応したチーム開発支援機能も搭載されている。


出荷日・発売日 2007年2月28日 出荷
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