インフォコム、サーバセキュリティ製品のSolaris 10対応版を発売

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インフォコム、サーバセキュリティ製品のSolaris 10対応版を発売


掲載日:2007/02/14


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 インフォコム株式会社は、米Argus System Groupのサーバ不正侵入/情報改ざん/情報漏洩などの対策が可能なセキュリティソリューション「PitBull」シリーズのSolaris 10対応版「PitBull Foundation Suite」を、4月より発売する。また、簡易版製品「PitBull LX」も、6月より発売する。

 「PitBull」は、市販のOSに追加導入することで、既存アプリケーションや市販パッケージソフトを修正せずにサーバのセキュリティを強化できる“トラステッドOS”。情報セキュリティの国際標準規格ISO15408(TCSEC B1)に準拠している。コンパートメント(論理的区画)設定やアクセス権限の分割/制限によるアプリケーション隔離などの機能により、既存システムの脆弱性やアプリケーションの不具合に加え、発見される可能性のある脆弱性や不具合による被害を防止/局所化でき、アプリケーションやWebサーバが侵害された場合でも基幹システムのセキュリティを確保することができる。

 「PitBull LX」は、「PitBull Foundation Suite」の機能から侵入防止のためのものを選んで実装し、導入設定/管理が容易な商用向けセキュリティプラットフォーム。セキュリティが必要な部分にのみコンパートメントによるアプリケーション隔離を行なう。なお今回発売されるSolaris 10対応版の価格は、1ライセンスあたり「PitBull Foundation Suite for Solaris」が430万円から、「PitBull LX for Solaris」 が30万円からとなっている。


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