ソニー、CD並みの録音音質を達成したステレオICレコーダーを発売

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ソニー、CD並みの録音音質を達成したステレオICレコーダーを発売


掲載日:2007/02/13


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 ソニーマーケティング株式会社は、“STHQ(ステレオハイクオリティー)モード”の搭載と直径10mmのステレオマイクにより、CD並みの録音音質を達成したステレオICレコーダーで、1GBメモリ内蔵の「ICD-SX77」と、512MBの「ICD-SX67」を、3月16日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 2製品とも、80〜2万Hzまでの帯域に対応した録音が可能な“STHQモード”を搭載しているほか、従来のステレオモードは周波数帯域が1万6500Hzに拡大され音質が向上している。漢字表示に対応したバックライト付き液晶ディスプレイを搭載している。ディスプレイには録音レベルメーターを表示でき、目で確認しながら録音することができる。AGC(Auto Gain Control)により録音する音声の大小を聞きやすく自動調整し均一に録音できる“オート録音”と、録音レベルメーターを目で確認しながら調節できる“マニュアル録音”が可能となっている。

 指向性を切り換えて用途にあわせた集音が可能な“トリプルマイク”構造を採用しており、指向性切り換えスイッチの“入”/“切”により、用途に適した集音が可能となっている。スイッチを“切”にした場合は、本体の左右に備え付けられたマイク2つが作動しステレオ録音を行なうことができ、会議の録音などに適している。スイッチを“入”にした場合は本体の中央にある単一指向性マイクが作動し、マイクを向けた方向の声を集中的に録音でき、取材や講演会、口述の録音などに適している。

 繰り返し使用できるニッケル水素充電池が付属しており、付属のUSBケーブルでPCと接続し充電することができる。別売りのUSB充電ACアダプター「AC-U50A」により、PCを使用せずに充電/給電することもできる。

   (写真:「ICD-SX77」(左)/「ICD-SX67」(右) )


出荷日・発売日 2007年3月16日 発売
価格 オープン価格

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