富士通、処理性能を向上したPCワークステーションなどを出荷

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富士通、処理性能を向上したPCワークステーションなどを出荷


掲載日:2007/02/13


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 富士通株式会社は、PCワークステーション「CELSIUS」で、DDR2 SDRAM対応のデュアルコアOpteronプロセッサ モデル2220を選択できるハイエンドモデル「CELSIUS X840」を、3月初旬より出荷する。また、CPUやメモリなどの基本性能を強化したコンパクトモデル「CELSIUS J350」を、2月上旬より出荷する。

 「CELSIUS X840」は、従来からのOpteronプロセッサ モデル2212/モデル2218に加え、DDR2 SDRAM対応のモデル2220を2基搭載することができる。また、2基のOpteronモデル2218/モデル2220と、チップセットNVIDIA nForce Professional 3600 and 3050 MCPを組み合わせることで、グラフィックスカードが2枚搭載可能な“NVIDIA SLIテクノロジー”をサポートする。DDR2 SDRAM/PC2-5300(Registered/ECC)付きメモリや、シリアルATA/300に対応したHDDなどを標準搭載し、メモリは最大16GB、ディスクは最大1TBに拡張可能となっている。

 CADアプリケーションなどグラフィックス処理のためのアプリケーションインターフェース“OpenGL”に対応した3次元グラフィックスNVIDIA Quadro FX 1500のほか、FX 3500/FX 3500 SLIがカスタムメイドで提供される。TCG(Trusted Computing Group)準拠のセキュリティチップを標準搭載しているほか、USBや記録型光学ドライブなどの接続を無効にし、データの不正な持ち出しを制限する「Portshutter」や、データの流出を防止する「ハードディスクデータ消去ツール」が標準添付されている。

 「CELSIUS J350」は、13リットルとコンパクトな本体で、デュアルコアPentium Dプロセッサ945に加え、Core 2 DuoプロセッサE6600を選択することができる。“OpenGL”に対応したNVIDIA Quadro FX 550のほか、FX 1500がカスタムメイドで提供される。セキュリティチップや「Portshutter」、「ハードディスクデータ消去ツール」を標準添付しているほか、スマートカードリーダー/ライターもカスタムメイドで提供される。

(写真:「CELSIUS X840」)


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