マクニカ、PC Xサーバソフトの日本語版新バージョンを発売

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マクニカ、PC Xサーバソフトの日本語版新バージョンを発売


掲載日:2007/02/13


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 マクニカネットワークス株式会社は、加ハミングバード製のPC Xサーバソフトの日本語版新バージョン「Exceed 2007J」を、2月15日より発売する。価格は、1ユーザー8万1900円(税込)で、サイトライセンスも用意されている。

 「Exceed 2007J」は、Windows 2000/XP/Server2003/x64EditionのPC画面上で、UNIXのXウィンドウ画面を開くことを可能とするPC Xサーバソフトウェア。今回のバージョンでは、プロトコル“X11R7.1”をサポートし、GNOMEやKDEなど様々な環境のUNIX/Linuxに対し描画の正確性が向上した。また、複数の設定プロファイルを用途や環境に応じて柔軟に管理できる“Multi Space Profile”機能や、Xウィンドウに加えWindowsアプリケーションのウィンドウも仮想デスクトップ領域で管理できる“Virtual Desktop”機能なども追加された。マルチモニタ使用時のダイアログ表示領域の改善など、機能面も向上されている。


出荷日・発売日 2007年2月15日 発売
価格 1ユーザー:8万1900円(税込)

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