OKI、無線LANデュアル端末に対応したホテル向けIP-PBXなどを出荷

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OKI、無線LANデュアル端末に対応したホテル向けIP-PBXなどを出荷


掲載日:2007/02/09


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 沖電気工業株式会社は、ホテル機能を強化したIP-PBX「IPstage EX300リリース3」とIP/モバイルビジネスホン「IPstage MXリリース3」を、3月1日より出荷する。また、受話器をコードレス子機として使用できる多機能電話機「マルチ・キーテレホンRカールコードレス電話機」を、4月1日より出荷する。

 「IPstage EX300リリース3」/「IPstage MXリリース3」では、ホテルコンピュータと連動することでホテルシステムによるフロント業務が可能となる。また、「マルチ・キーテレホンR」のフレキシブルキー(割り当てた機能をワンタッチ操作で使用できるボタン)などをルームインジケータとして利用することで、ホテルコンピュータを使用せずに簡易で経済的なシステム構成も可能となっている。Webブラウザでフロント業務が可能な“Webルームインジケータ機能”も用意されている。

 モバイル端末としては「カールコードレス電話機」に加え、株式会社NTTドコモの無線LANデュアル端末「FOMA N902iL」やKDDI株式会社の「E02SA」などを収容することができる。また、OKIのVoIP対応無線LANアクセスポイント「MWINS BR2100シリーズ」やIP対応のPHS基地局「UF7200IP」をシステムに組み入れることで、館内での無線LANサービスと機動力に優れた業務用内線も構築することができる。

 4月1日出荷分からは、ボイスメール機能を「IPstage MX」本体に内蔵できるほか、東日本電信電話株式会社/西日本電信電話株式会社のIP電話サービス「ひかり電話ビジネスタイプ」を「IPstage EX300」に直接収容可能となる。なお、30回線以下のオフィス向けのビジネスホン「IPstage SX」も機能強化を図り、3月1日より出荷される。今回追加されたモバイル端末の収容など、ホテル機能を除くすべての機能を使用することができる。

(写真:「マルチ・キーテレホンRカールコードレス電話機」)


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