NTTドコモ、FOMA/無線LANデュアル端末での衛星通話システム発売

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NTTドコモ、FOMA/無線LANデュアル端末での衛星通話システム発売


掲載日:2007/02/08


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 株式会社NTTドコモグループ9社は、FOMA/無線LANデュアル端末で衛星通信を利用した通話が可能なシステム「デュプレスター」を、発売した。価格は、オープン価格となっている。

 「デュプレスター」は、災害時などの通信手段確保のための「衛星電話(ワイドスター)」と、FOMA/無線LANデュアル端末、「デュプレスター対応SIPサーバ」を組み合わせることで、1台の端末で“FOMA回線通話”/“衛星回線通話”/“無線LAN環境下の内線通話”の3つの通話形態が可能なシステム。災害などでFOMAが使えない場所でも、衛星電話からSIP(Session Initiation Protocol)サーバを介して半径約30mの範囲で衛星回線通話/内線通話が可能となる。FOMA/無線LANデュアル端末は「N900iL」/「N902iL」を利用することができる。

 また同システム内に、複数の無線LANアクセスポイント間を次々に無線通信で経由しながら情報を伝送する“マルチホップ機能”を備えた可搬型アクセスポイントを増設することで通話範囲を拡大できる「デュプレスター・エリアプラス」の提供も、2008年4月以降に予定されている。


出荷日・発売日 2007年2月6日 発売
価格 オープン価格

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