MSOL、無線LANの設計/構築/運用を支援するソフトウェアを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


MSOL、無線LANの設計/構築/運用を支援するソフトウェアを発売


掲載日:2007/02/06


News

 丸紅ソリューション株式会社は、米Ekahau Inc.の無線LAN構築/設定支援ツール「エカハウ サイト サーベイ2.2 日本語版」を、発売した。価格は、24万9000円からとなっている。

 「エカハウ サイト サーベイ2.2 日本語版」は、アクセスポイントの電波強度のシミュレーション/測定が可能で、アクセスポイントの設置場所を最適化できるソフトウェア。同製品を導入したノートPCを持ってフロア内部を歩き回り、複数の計測地点でのデータを収集することで、フロア全域の電波強度を調べることができる。シミュレーションでは、PC上で設置場所の間取り図を作成し、任意のアクセスポイント設置位置に対して電波強度/電波品質/電波通信能力を計算し、結果をグラフィック表示することができる。

 アクセスポイントの適切な設置位置を把握することで、電波干渉や電波が届かないなどの不具合を未然に防ぐことができ、無線LAN構築にかかる時間の軽減とコスト削減を図ることができる。

    (写真:ユーザーインターフェース)


出荷日・発売日 2007年2月5日 発売
価格 24万9000円〜

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「無線LAN」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「無線LAN」関連情報をランダムに表示しています。

「無線LAN」関連の製品

IoTのハードルを飛び越えるには企画〜開発までどう進めるべきか 【ソフトバンク】 アクセスポイントACERA+無線ネットワーク管理システムUNIFAS 【フルノシステムズ】
無線LAN 無線LAN
IoTのハードルを飛び越えるために、企画から開発までどう進めるべきか? アクセスポイント「ACERA」と管理ソフトウェア「UNIFAS」で構成される無線LANソリューション。機器は日本語GUI対応の国産製品。アクセスポイント1000台まで一括管理可能。

「ネットワーク機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20017306


IT・IT製品TOP > ネットワーク機器 > 無線LAN > 無線LANのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ