モーラネット、アプリ共有などを追加したWeb会議サービスを発売

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モーラネット、アプリ共有などを追加したWeb会議サービスを発売


掲載日:2007/02/06


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 株式会社モーラネットは、他参加者のPC上のソフトウェアを遠隔操作できる機能を搭載した、サーバ導入型Web会議サービス「MORA Video Conference Ver4.0i」を、発売した。

 「MORA VideoConference」は、ネットワーク環境とブラウザがあれば利用可能なWeb会議サービス。利用する通信ポートを制限することで、ユーザーの既存環境を変更せずに使用でき、導入作業費を軽減することができる。ブラウザを利用するため専用ソフトウェアのインストールが不要で、最大20人の同時参加が可能となっている。今回のバージョンでは、従来からのHTMLによる資料共有に加え、他の参加者のPC上のソフトウェアを遠隔操作できる“アプリケーション共有機能”や、“デスクトップ共有機能”が追加された。これにより、Excel/WordやCADなど、操作対象のアプリケーションをインストールしていない参加者のPCから、同会議室の他参加者のアプリケーションを操作することができる。

 映像解像度が640×480ドットに対応したほか、議長権所有者が他の参加者を退室させることができる“強制退室機能”や、資料共有の描画画面を画像形式のファイルに保存できる機能も追加されている。また、ファイルをアップロードした際には、セキュリティのためにURLを表示しないよう変更された。なお価格は、イントラ版が10ライセンスで200万円からとなっている。


出荷日・発売日 2007年2月5日 発売
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